【ワシントン時事】バイデン米大統領は15日、中国政府が統制を強める香港について「情勢は悪化しつつあり、中国は香港の扱いに関する約束を守っていない」と述べ、中国に責任があるとの考えを表明した。香港での事業リスクが高まっており、産業界向けに警告を出すとも語った。経済大国である米国の警告は、国際金融都市・香港に進出している世界の企業に影響を及ぼしそうだ。 

(ニュース提供元:時事通信社)