【ワシントン時事】米国防総省は20日、ソマリアでイスラム過激派アルシャバーブに空爆を加えたと発表した。ソマリアでの空爆はバイデン米政権発足後初めて。
 空爆はソマリア中部ガルカイヨ近郊で行われた。具体的な標的は不明。国防総省は声明で、空爆による被害状況の確認を終えていないとしつつも「初期分析によれば民間人に死傷者はいない」と強調した。 

(ニュース提供元:時事通信社)