気象庁は29日、鹿児島県十島村の諏訪之瀬島・御岳の噴火警戒レベルを3(入山規制)から2(火口周辺規制)に引き下げた。爆発的な噴火が増えたため6月23日に2から3に引き上げたが、今月中旬に少なくなり、22日に一時的に増加した後も低調だった。
 噴火活動は続いており、火口から約1キロ以内は大きな噴石に警戒が必要という。 

(ニュース提供元:時事通信社)