関西電力は30日、同社子会社「KANSOテクノス」(大阪市)で施工管理技術検定の受験資格である実務経験を偽るなどして社員9人が受験し、うち6人が合格していたと発表した。9人の大半が「上司に相談した」などと話しており、関電は同日、第三者委員会を設置。組織的関与の可能性を含めて調べる。 

(ニュース提供元:時事通信社)