河野太郎規制改革担当相は30日の記者会見で、米モデルナ社製の新型コロナウイルスワクチンの出荷が世界で一時的に遅れていると指摘した上で「日本も影響を受けることになりそうだ」と述べた。ただ、9月末までに5000万回分の供給を受ける計画には変更がないとの認識を示した。
 モデルナ社製で実施する職域接種に関しては「当初これだけいけそうだと思っていたところが少し減るという影響は否めない」と語った。 

(ニュース提供元:時事通信社)