【エルサレム時事】イスラエルのラピド外相は7月31日、日本企業が所有し、イスラエル系企業が運航する石油タンカーが中東オマーン沖で襲撃された事件をめぐり、ブリンケン米国務長官と協議した。ラピド氏はツイッターで「われわれはイランのテロに対して協力している」と述べ、国際社会が対応を取るよう働き掛けを強めていく姿勢を示した。
 襲撃では英国人とルーマニア人の乗組員2人が死亡しており、ラピド氏は両国の外相とも意見交換した。 

(ニュース提供元:時事通信社)