日本列島は6日、日本海側を中心に大幅に気温が上がった。気象庁によると、新潟市秋葉区(新津)と鳥取市、島根県大田市で39.2度、新潟県魚沼市で39.0度を観測し、いずれも地点ごとの最高記録を更新した。
 山梨県甲州市(勝沼)は38.5度、島根県出雲市は38.2度、広島市などでは38.0度になった。
 6日午後5時までに30度以上の真夏日になった所は全国観測点の9割弱に当たる815地点、このうち35度以上の猛暑日の所は225地点に上った。
 7日も東北や北陸、四国、九州の大半のほか、北海道や近畿、中国の一部にも熱中症警戒アラートが出された。気象庁は冷房を適切に使い、水分を補給して熱中症を防ぐよう呼び掛けている。 
〔写真説明〕気象庁の看板

(ニュース提供元:時事通信社)