【モスクワ時事】ロシア極東とシベリア地方で森林火災が深刻化しており、極東サハ共和国は13日を非労働日とした。ロシアのメディアによると、サハ共和国では今年、既に660万ヘクタールが焼失するなど深刻な事態に陥っている。 
〔写真説明〕森林火災による煙の中を走る車=7月27日、ロシア極東サハ共和国ヤクーツク(AFP時事)

(ニュース提供元:時事通信社)