自動車大手8社が30日発表した7月の世界生産台数の合計(万台未満切り捨て)は、前年同月比2.6%減の195万台だった。半導体部品の不足で6カ月ぶりのマイナス。トヨタ自動車などはプラスを確保したが、半導体不足の影響は今後拡大しそうだ。 

(ニュース提供元:時事通信社)