気象庁は7日、フィリピンの東海上で午前9時に台風14号が発生したと発表した。今後、進路を西から北寄りに変え、11日から12日に強い勢力で沖縄県・先島諸島や台湾に接近する恐れがあり、注意が必要。
 14号は7日午後6時、フィリピンの東海上を時速15キロで西北西へ進んだ。中心気圧は994ヘクトパスカル、最大風速23メートル。半径165キロ以内が風速15メートル以上の強風域。 

(ニュース提供元:時事通信社)