日野自動車は15日、走行中にエンストする恐れがあるとして、トラック「日野プロフィア」3万4588台(2017年6月~21年9月製造)のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。火災1件を含む214件の不具合が報告されている。
 国交省によると、エンジン制御プログラムなどに不具合があり、走行中に部品が破損してエンジンが停止する可能性がある。また、破損時にオイルが飛散した場合は、周辺部品が焼損する恐れがある。 

(ニュース提供元:時事通信社)