【モスクワ時事】ロシア連邦捜査委員会によると、中部ペルミの大学で20日、銃乱射事件があり、6人が死亡した。地元メディアによると、容疑者はこの大学の18歳の男子学生で捜査当局に拘束された。
 容疑者は犯行前にインターネット交流サイト(SNS)に「夢見ていたことを実行する時が来た」として、銃購入の経緯などを書き込んでいたと報じられている。捜査当局が犯行の動機を調べている。 

(ニュース提供元:時事通信社)