マツダは24日、燃料漏れの恐れがあるとして、乗用車「RX―8」「アテンザ」の2車種計1万2491台(2005年2月~12年6月製造)のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。
 国交省によると、燃料タンクの部品の遮熱性や取り付けに不具合があり、劣化したり強度が下がったりして燃料が漏れ、火災に至る可能性がある。 

(ニュース提供元:時事通信社)