【ロンドン時事】18日の国際石油市場で、英国産北海ブレント原油の先物相場が一時1バレル=86.04ドルと、2018年10月以来3年ぶりの高値を付けた。ブレントは米国産WTIとともに、原油価格の代表的な指標。
 新型コロナウイルス危機からの経済回復に伴う需要増加や、産油国の生産抑制を背景に、原油は値上がりが続いている。WTI先物は17日、14年10月以来7年ぶりの高値に上昇した。18日も引き続き7年ぶりの高値水準で推移している。 

(ニュース提供元:時事通信社)