【ブリュッセル時事】欧州連合(EU)の欧州医薬品庁(EMA)は25日、米ファイザー製の新型コロナウイルスワクチンについて、12歳以上となっている接種の対象年齢を5~11歳にも拡大することを承認するよう勧告した。これを受け、欧州委員会が承認を最終決定する見通しだ。
 低年齢の子どもへのコロナワクチン接種が承認されれば、EUで初めてとなる。
 ワクチンは12歳以上と同様、2回接種するが、投与量は3分の1に減らす。 

(ニュース提供元:時事通信社)