千葉県は5日、市川市にある宮内庁の「新浜鴨場」で致死率の高い高病原性とみられる鳥インフルエンザの感染を確認したと発表した。県は飼育されているアイガモとアヒル計338羽を殺処分した。県内での発生は今季初めて。 

(ニュース提供元:時事通信社)