気象庁は7日午後、トカラ列島近海を震源とする地震活動について、鹿児島県十島村で観測した震度1~4の地震が4日正午からの合計で200回を超えたと発表した。発生回数は5日をピークとして減ってきているが、「7日も震度3を観測しており、今後も数日間程度注意してほしい」(鹿児島地方気象台)という。
 7日午後3時までの震度別では、震度4は5日の1回(マグニチュード4.9=暫定値)のみ。震度3は12回で、いずれも悪石島で観測した。 

(ニュース提供元:時事通信社)