【カイロ時事】サウジアラビア国防省によると、首都リヤドの上空で6日夜、イランの支援を受けるイエメン武装組織フーシ派が発射した弾道ミサイルが迎撃された。国営通信が7日伝えた。ミサイルの破片が住宅街に落下したが、大きな被害や死傷者はなかった。
 これを受け、サウジ主導の連合軍は報復として、イエメンの首都サヌア近郊のフーシ派拠点を空爆した。 

(ニュース提供元:時事通信社)