【ワシントン時事】米政府は25日、従業員100人以上の企業に対し、新型コロナウイルスのワクチン接種か週1回の検査を義務付ける施策を取り下げると発表した。13日に連邦最高裁が「政府権限を逸脱する」として義務化を差し止めたことを踏まえた。バイデン政権がコロナ対策で打ち出した目玉政策の一つだったが不発に終わった。 

(ニュース提供元:時事通信社)