千葉県は26日、匝瑳市のアヒル農場で、致死率の高い高病原性とみられる鳥インフルエンザの感染を確認したと発表した。感染確認は今季、全国で15例目。県は同市内の関連農場と合わせて約2950羽を殺処分する。農林水産省によると、出荷先の埼玉県春日部、熊谷両市と茨城県かすみがうら市の3農場のアヒル約2900羽も殺処分の対象となる。 

(ニュース提供元:時事通信社)