【ワシントン時事】米政府は27日、バイデン大統領がドイツのショルツ首相をホワイトハウスに招き、対面で2月7日に会談すると発表した。昨年12月の就任後、ショルツ氏の訪米は初めて。緊迫するウクライナ情勢などを協議し、ロシア軍の侵攻に対抗する経済制裁で足並みをそろえ、米独の結束をアピールする。
 ホワイトハウスの発表によると、両首脳は会談で「ウクライナ侵攻阻止に向けた外交」について話し合う。新型コロナウイルス感染の収束や気候変動に関する取り組みなども協議する。 

(ニュース提供元:時事通信社)