岸田文雄首相が看板政策に位置付ける経済安全保障推進法案が7日の衆院本会議で、与党の自民、公明両党などの賛成多数により可決された。政府・与党は参院審議を経て今国会中の成立を目指す。半導体をはじめとする重要物資のサプライチェーン(供給網)強化などを進めたい考えだ。 

(ニュース提供元:時事通信社)