【ロサンゼルス時事】米西部カリフォルニア州ラグーナ・ウッズの教会で6人が死傷した銃撃事件で、地元警察は16日、容疑者の中国出身の男について「中国と台湾の政治的緊張に怒りを募らせていた」と明らかにした。米連邦捜査局(FBI)は、ヘイトクライム(憎悪犯罪)として捜査を始めた。 

(ニュース提供元:時事通信社)