国際標準化機構(ISO)は2021年9月、組織向けの渡航リスク管理の指針となる「ISO31030:2021トラベルリスクマネジメント」を発行しました。企業がどのようにして渡航リスク管理をおこなったらよいか、そのポイントがまとめられています。

同規格の作成にあたって医療・セキュリティの面から専門的な知識を提供したインターナショナルSOS社の専門家を講師に招き、ISO31030:2021に具体的に何が書かれているのか、また組織はどのようなポイントに留意して渡航リスク管理対策を講じていく必要があるのかなど、具体例も交えながら解説していただきました。

【講師】
 
黒木 康正氏
 インターナショナルSOS
 セキュリティディレクター、ノースアジア
 CBCI (Certified Business Continuity Institute)

■主な内容
・ISO31030:2021とは何か
・ISO31030:2021の制定の狙い
・指針としての活用する意義
・誰にどのようなメリットがあるのか
・何が書かれているのか
・押さえておくべきポイント
・インターナショナルSOSのサービスとISO31030:2021

 

配信期限 2022年7月31日