【ニューヨーク時事】航空会社の業界団体、国際航空運送協会(IATA)のウォルシュ事務総長は18日までに、シンガポールで開かれたイベントに出席し、日本に対し、新型コロナウイルス対策の入国規制をさらに緩和するよう要請した。感染を徹底的に抑え込む「ゼロコロナ」政策を続ける中国と並び、アジア太平洋地域の航空需要回復の足かせになっていると批判した。 

(ニュース提供元:時事通信社)