【ニューヨーク時事】国連安全保障理事会は19日、議長国を務める米国の主導で、食料安全保障を議論する公開会合を開いた。参加国からは、ロシアのウクライナ侵攻で食料危機が深刻化しているとの懸念が相次いだ一方で、米国はロシアが食料供給を民間人に対する「武器」にしていると糾弾。ロシアは経済制裁に反発し、非難の応酬となった。 

(ニュース提供元:時事通信社)