気象庁は24日、長野・岐阜県境にある焼岳の火山活動が活発になっているとして、噴火警戒レベルを1(活火山であることに留意)から2(火口周辺規制)に引き上げた。想定火口域から約1キロ以内では、噴火時に飛散する大きな噴石に警戒が必要。
 同庁によると、23日深夜から山頂付近を震源とする火山性地震が増加し、緩やかに膨張するような地殻変動も観測された。 

(ニュース提供元:時事通信社)