気象庁は28日、ロシア極東カムチャツカ半島にあるベズィミアニィ火山で大規模な噴火が発生したと発表した。気圧の変動に伴う津波が起こる可能性があるとして同庁が調べたが、津波は観測されなかった。
 同庁によると、噴火は日本時間28日午後5時10分ごろ発生。噴煙の高さは約15キロに上ったという。 

(ニュース提供元:時事通信社)