西日本では23日、南から暖かい空気が入り、各地で気温が上昇した。気象庁によると、鳥取市と宮崎県延岡市で最高気温36.1度を観測し、今年に入って最も高い気温となった。全国で35度以上の猛暑日を記録したのは5月29日以来。
 このほか鳥取県倉吉市で35.8度、松山市で35.5度、大分市と鳥取県米子市で35.4度を観測した。
 気象庁は23日、東北では25~30日ごろに最高気温が35度以上となる所があると発表。関東甲信も25~29日ごろに35度以上が予想されており、熱中症に注意が必要だ。 

(ニュース提供元:時事通信社)