トヨタ紡織は24日までに、自動車向けの内装資材を手掛ける子会社「TBカワシマ」(滋賀県愛荘町)のタイにある販売子会社が不正アクセスを受けたと発表した。身代金要求型ウイルス「ランサムウエア」によるサイバー攻撃とみられる。社員や取引先の情報が盗まれた可能性があるが、グループの生産・販売活動に影響は出ていないという。 

(ニュース提供元:時事通信社)