【ベルリン時事】国際原子力機関(IAEA)のグロッシ事務局長は6日、ウクライナ南東部にある欧州最大規模のザポロジエ原発に砲撃が加えられた問題について「非常に懸念している」とする声明を発表した。ウクライナ国内外への脅威となる核災害の「現実的リスク」が示されたと警告し、「すべての陣営」に同原発周辺で最大限自制するよう訴えた。 

(ニュース提供元:時事通信社)