気象庁は28日夜、鹿児島県十島村の諏訪之瀬島で噴火活動が活発化しているとして、噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げた。御岳火口から約2キロ以内は、噴火に伴う大きな噴石に警戒が必要。
 同庁によると、御岳火口では26日から爆発的な噴火が相次いでいた。28日午後10時45分ごろの噴火では、噴煙が火口から1600メートルの高さまで上がった。 

(ニュース提供元:時事通信社)