NTTは29日、総額約400億円を投じて京都府精華町にデータセンターを新設すると発表した。2025年度下期に完成、サービスを開始する予定。郊外型としては同社で国内最大規模となり、政府が目指すデータセンターの地方分散にも貢献する。
 名称は「京阪奈データセンター(仮称)」で、大阪、京都、奈良各市の中心部から車で1時間以内の距離に立地。災害リスクが低いエリアで、利用企業の事業継続にも寄与できるとしている。 

(ニュース提供元:時事通信社)