【ロンドン時事】ロイター通信などは2日、石油輸出国機構(OPEC)と、ロシアなど非加盟の産油国で構成する「OPECプラス」が5日に開く閣僚級会合で、11月の原油生産量を日量100万バレル超減らすことを検討すると報じた。原油価格の下落を受けて10月からの減産を決めたが、相場安定を図るため追加で供給を絞るという。 

(ニュース提供元:時事通信社)