磯崎仁彦官房副長官は5日の記者会見で、北朝鮮が4日に弾道ミサイルを発射した際、全国瞬時警報システム(Jアラート)が対象地域ではない東京都の島しょ部に誤送信された原因について、人為的なミスを否定した。「(職員が)確認できないシステム上の不具合で、送信先から消去されていなかった」と述べた。 

(ニュース提供元:時事通信社)