【北京時事】中国外務省の毛寧副報道局長は24日の記者会見で、岸田文雄首相が中国の習近平国家主席に、新型コロナウイルスの防疫措置緩和を求める日本経済界の声を伝えたことに絡み「中国は終始、外資系企業役員らの出入国の手配を最適化してきた。引き続き科学に基づき各措置を最適化し、国内外の人員往来と対外交流をより良く保障する」と述べた。 

(ニュース提供元:時事通信社)