自動車部品メーカーの東海理化と同社の部品仕入れ先12社は28日、中部電力子会社の中部電力ミライズ(名古屋市)と、遠隔地に設置された太陽光発電設備から電力を購入する「オフサイトPPAサービス」の契約を締結したと発表した。仕入れ先と一体で脱炭素化を進めるのが狙いで、東海理化によると、サプライチェーン(部品供給網)に関わる企業が共同で電力を購入する取り組みは全国で初めてという。 

(ニュース提供元:時事通信社)