大丸松坂屋百貨店を傘下に持つJ.フロントリテイリングは28日、大丸松坂屋カード会員の個人情報のうち、決済口座や支払い状況などグループ内での共同利用が対象外の項目を、顧客情報データベースに誤って送信していたと発表した。外部への漏えいはなく、二次被害の可能性はないとしている。 

(ニュース提供元:時事通信社)