福島県は7日、飯舘村の養鶏場で、家畜伝染病の高病原性鳥インフルエンザが発生したと発表した。飼育されている約10万4000羽の殺処分を始めた。同県では先月29日に続いて今季2例目。
 県によると、6日に養鶏場から家畜保健衛生所に「いつもより死んだ鶏の数が増えている」と通報があった。同日実施した簡易検査で13羽中9羽の陽性が判明。7日の遺伝子検査で感染が確認された。 

(ニュース提供元:時事通信社)