厚生労働省の専門部会は8日、米モデルナ製の新型コロナウイルスワクチンの対象年齢について、現行の「18歳以上」から「12歳以上」に引き下げることを了承した。オミクロン株に対応した「2価ワクチン」などの3回目以降の接種が対象となる。接種間隔は3カ月。
 厚労省は臨床試験(治験)などで有効性や安全性が確認されたとしている。 

(ニュース提供元:時事通信社)