積水ハウスとフクビ化学工業、エスエスピー(茨城県古河市)は27日、焼却処理の難しい塩化ビニール製の壁紙を材料とする、新たな内装壁面建材を開発したと発表した。廃棄品に付加価値を付けて新しい製品に作り変える「アップサイクル」の一環。不要な壁紙を防音材に作り替える動きはあるが、デザイン性の高い内装建材に変えたのは全国的にも珍しいという。 

(ニュース提供元:時事通信社)