※開催終了

 

未曾有の被害をもたらした東日本大震災から1年半が経過し、事業継続計画(BCP) /事業継続マネジメント(BCM)への注目度はこれまでになく高まっています。今年5月には、BCMの国際規格としてISO22301が発行され、BCMへの取り組みは、今や世界の潮流となっています。実効性があり、世界に認められるBCPを構築する上で避けては通れないのがITインフラの整備・改善です。

本セミナーでは、IT事業継続のポイントや課題、東日本大震災におけるBCPの実例などを発表するとともに、仮想化技術や最新ストレージを有効に活用したBCP構築の手法をご紹介します。

ご多忙とは存じますが、皆さまのご参加をお待ちしております。

 

開催概要

日時/場所 【東京】 ※開催終了
日時:2012年10月16日(火) 13:30~17:00(受付開始 13:00)
場所:大手町ファーストスクエア アクセス
〒100-0004 東京都千代田区大手町1-5-1
定員:100名【関西】 ※開催終了
日時:2012年10月24日(水) 14:00~16:50(受付開始 13:30)
場所:日商エレクトロニクス株式会社 関西支社 アクセス
〒540-8689 大阪府大阪市中央区久太郎町1-6-29 FORECAST堺筋本町3F
定員:40名【中部】 ※開催終了
日時:2012年10月25日(木) 14:00~16:50(受付開始 13:30)
場所:日本ヒューレット・パッカード株式会社 中部支店 アクセス
〒451-6017 名古屋市西区牛島町6番1号 名古屋ルーセントタワー
定員:30名

【九州】
日時:2012年11月2日(金) 14:00~16:50(受付開始 13:30)
場所:日商エレクトロニクス株式会社 九州支店 アクセス
〒810-0004 福岡県福岡市中央区渡辺通5-23-8 サンライトビル4F
定員:30名

主催 日商エレクトロニクス株式会社
共催 ヴイエムウェア株式会社
日本ヒューレット・パッカード株式会社
特別後援 リスク対策.com
参加費 無料(事前申し込みが必要です)

プログラム

【東京会場】

13:30~13:40 ごあいさつ
日商エレクトロニクス株式会社
13:40~14:20 【基調講演】
IT部門が推進するBCPのあり方
株式会社アイ・ティ・アール シニア・アナリスト 金谷 敏尊 氏

事業継続は、いまなお多くの企業において経営戦略上の重要課題となっています。しかし、高額投資を伴う災害対策は敬遠される傾向にあり、十分な対策が打てないIT部門は少なくありません。本講演では、こうした環境下でIT部門が果たすべき役割とは何か、そして有効な対策の立案手法について、仮想化技術の市場動向を交えて論じます。

14:20~15:00 これからの災害対策システムのコンセプトとアプローチ
日本ヒューレット・パッカード株式会社
テクノロジーコンサルティング統括本部 テクノロジーソリューション本部
ストレージソリューション部 部長 挾間 崇 氏

本当に機能する災害対策システムとはなにか?
震災後の"想定外"に対応するための取り組み方、仮想環境/クラウド環境への対応について、過去のコンサルティングのアプローチと比較することで、わかりやすくこれからの災害対策化を進めるためのポイントをご説明します。

15:00~15:10 休憩
15:10~15:50 なぜ、仮想化がBCPの導入を容易にするのか
~ボタンひとつの災害対策&どこでもオフィスによる業務継続~
ヴイエムウェア株式会社 システムズエンジニアリング シニアシステムズエンジニア
小田 学 氏

多くのお客さまが導入を検討されている災害時における事業継続。そこには乗り越えなければならないさまざまなハードルが存在します。サーバー統合・運用管理の軽減によるTCO削減で導入が拡大する仮想化ですが、事業継続のハードルを大きく下げることにも貢献します。 本セッションでは仮想化環境の災害対策とデスクトップ仮想化がいかにBCPの導入を容易にするか、その理由と活用方法についてご紹介します。

15:50~16:30 【デモ&検証報告】
仮想化時代のBCP 今できることと将来できること
5分でできるVMware vCenter Site Recovery Managerと1,000kmでのデータ同期
日商エレクトロニクス株式会社 マーケティング本部
第二プロダクトマーケティング部 第二グループ
青木 俊

サーバー仮想化時代、ITインフラの災害対策は非常に容易なものになりました。当社ブレイクアウトセッションでは、以下の内容について実機によるデモと実験結果の報告を行います。
・わずか5分で構築完了!VMwareSRMと3PAR RemoteCopy
・月額5,000円のBCP回線? BフレッツによるBCP実証実験報告
・1,000kmでのデータ同期? 遅延解消装置でDC間の距離を超越!

16:30~17:00 【事例セッション】
東日本大震災におけるBCPの実態とIT対策の盲点
リスク対策.com 編集長 中澤 幸介 氏

東日本大震災におけるBCPの課題はどこにあったのか。生き抜いた企業への取材を通じて浮かび上がってきた課題と、IT対策にも通じる実効性を高めるポイントについてご報告します。

【関西・中部・九州会場】

14:00~14:10 ごあいさつ
日商エレクトロニクス株式会社
14:10~14:50 これからの災害対策システムのコンセプトとアプローチ
日本ヒューレット・パッカード株式会社
テクノロジーコンサルティング統括本部 テクノロジーソリューション本部
ストレージソリューション部 部長 挾間 崇 氏

本当に機能する災害対策システムとはなにか?
震災後の"想定外"に対応するための取り組み方、仮想環境/クラウド環境への対応について、過去のコンサルティングのアプローチと比較することで、わかりやすくこれからの災害対策化を進めるためのポイントをご説明します。

14:50~15:30 なぜ、仮想化がBCPの導入を容易にするのか
~ボタンひとつの災害対策&どこでもオフィスによる業務継続~
ヴイエムウェア株式会社 システムズエンジニアリング シニアシステムズエンジニア
小田 学 氏

多くのお客さまが導入を検討されている災害時における事業継続。そこには乗り越えなければならないさまざまなハードルが存在します。サーバー統合・運用管理の軽減によるTCO削減で導入が拡大する仮想化ですが、事業継続のハードルを大きく下げることにも貢献します。 本セッションでは仮想化環境の災害対策とデスクトップ仮想化がいかにBCPの導入を容易にするか、その理由と活用方法についてご紹介します。

15:30~15:40 休憩
15:40~16:20 【デモ&検証報告】
仮想化時代のBCP 今できることと将来できること
5分でできるVMware vCenter Site Recovery Managerと1,000kmでのデータ同期
日商エレクトロニクス株式会社 マーケティング本部
第二プロダクトマーケティング部 第二グループ
青木 俊

サーバー仮想化時代、ITインフラの災害対策は非常に容易なものになりました。当社ブレイクアウトセッションでは、以下の内容について実機によるデモと実験結果の報告を行います。
・わずか5分で構築完了!VMwareSRMと3PAR RemoteCopy
・月額5,000円のBCP回線? BフレッツによるBCP実証実験報告
・1,000kmでのデータ同期? 遅延解消装置でDC間の距離を超越!

16:20~16:50 【事例セッション】
東日本大震災におけるBCPの実態とIT対策の盲点
リスク対策.com 編集長 中澤 幸介 氏

東日本大震災におけるBCPの課題はどこにあったのか。生き抜いた企業への取材を通じて浮かび上がってきた課題と、IT対策にも通じる実効性を高めるポイントについてご報告します。

※プログラムは予告なく変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。
※同業者様のご入場はお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。

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お申し込みいただいたお客さまの個人情報は、当社および共催会社で共同利用させていただきます。本イベントに関するご連絡のほか、当社および共催会社より、各社がご提供する商品・サービス・キャンペーン・イベントなど各種情報のご連絡に利用させていただきます。あらかじめご了承いただきますようお願いいたします。

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日商エレクトロニクス株式会社 イベント事務局
E-mail: ne-promo@nissho-ele.co.jp