※開催終了

危機が起きてからでは遅い!その時、後悔しないために。

 危機対応を支えるコミュニケーション術を身に付ける演習も開催!

あなたがもしも会社のBCP責任者として、例えば今、エボラ出血熱疑い患者が国内で発生したら、誰に対して、どのようなコミュニケーションを行いますか? もしも自治体の危機管理担当者だったらどうでしょう? 市民に対してどのタイミングでどんなメッセージを伝え、どのように寄せられた質問に応えますか?

今回のセミナーでは、日本大学法学部教授の福田充氏が現場担当者が最低限知っておくべきリスクコミュニケーションの概論について解説するほか、元日立製作所リスク対策部長の小島俊郎氏が企業におけるリスクコミュニケーションの秘訣をお伝えします。最後に効果的なリスクコミュニ ケーションを身に付けてもらうワークショップまでを開催します。

 

開催概要

日時:2014年12月16日(火) 13:30~17:00(受付開始13時00分~)

会場:明治薬科大学剛堂会館ビル 1階セミナールーム

住所:〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3-27
     印刷用地図

定員:60人(登録制)

参加費:5000円(資料代含む)

 

プログラム

13:30~14:10

現場担当者が最低限知っておくべきリスクコミュニケーション 

    【講師】日本大学法学部教授 福田充氏 

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福田充(ふくだ・みつる)
日本大学法学部教授。博士(政治学)。地震や津波など自然災害や原発事故などの大規模事故、テロ対策、インテリジェンス、戦争など危機管理研究、リスク・コミュニケーション研究などが専門。元コロンビア大学・戦争と平和研究所客員研究員。[/su_spoiler] [/su_accordion]

14:10~14:20

質疑

14:20~15:10

企業のリスク対策活動におけるコミュニケーション


 / 35年の実践を振り返って

    【講師】株式会社共同通信デジタル執行役員 リスク情報事業部長(元日立製作所リスク対策部長)小島俊郎氏 [su_accordion] [su_spoiler title="プロフィールを見る"] 

小島俊郎氏(こじま・としろう)
早稲田大学卒業後、(株)日立製作所に入社。2000年7月よりリスク対策部長。リスクマネジメント に関する研究会や、委員会副委員長等を歴任し、現在も、海外邦人安全協会 副会長、海外安全官民協力会議幹事会民側 座長、邦人保護のあり方に係る政府の「有識者懇談会」メンバーほか、危機管理テーマの研修講師なども務める。[/su_spoiler] [/su_accordion]

15:10~15:30 質疑・休憩
15:30~16:40

【ワークショップ】 リスクコミュニケーション力を身に付けろ!

    【ファシリテーター】 公共政策調査会 河本志朗氏

 山口県生まれ、1976年に山口県警察官を拝命し、その後、外務省出向、警察庁警備局勤務を経て1997年から現職。国際テロリズム情勢、テロ対策、海外安全対策、危機管理などを研究している。文部科学省科学技術・学術審議会専門委員(安全・安心科学技術及び地域連携委員会)。

 

【セミナーに関するお問い合わせ】
新建新聞社 リスク対策.com 編集部 
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3-27 剛堂会館ビル5F
TEL 03-3556-5525
E-mail: risk-t@shinkenpress.co.jp