※お申込み多数のため、受付を終了しました。

事業継続実践セミナー 

―2015年5月20日水曜日 品川フロントビル会議室―

 

危機発生時における状況判断は迅速かつ正確であることが求められます。切迫した状況でかつ情報が少ない中、どのように状況判断を行えばよいのか? また、危機発生時の状況判断力を鍛えるには、どんな訓練が必要となるのか? 本セミナーでは、危機対応能力を高める状況判断と訓練をテーマに、危機対応における状況判断の考え方や情報収集・伝達力を高める訓練手法について、それぞれの専門家に解説していただきます。また、危機対応に必要となるさまざまな情報を一元管理・共有し、迅速な初動対応を支援するシステムもご紹介いたします。
 

開催概要

■開催日:2015年5月20日水曜日

時間:14:00~17:00(受付開始13:30~)

会場:品川フロントビル会議室/会議室B

住所:〒108-0075  東京都港区港南2-3-13 品川フロントビルB1階

アクセスhttp://www.front-c.jp/data/pdf/access_map.pdf

主催:TIS株式会社、リスク対策.com

参加費:無料(事前登録制)

 

プログラム

14:05~15:05

危機対応における状況判断の考え方


行動方針を左右する情報


講師:鈴与株式会社 危機管理室 室長 後藤大輔氏

危機発生時における状況判断は、迅速かつ正確であることが求められ、その判断の結果によって形成が大きく変化します。特に初期段階においては、状況判断に 十分な情報は入手しにくく、また、正確性を欠いたあいまいな情報も数多く入ってくるため、状況判断は極めて困難であることが想定されます。切迫した状況で かつ情報の少ない中、どのように状況判断をすればいいのか? 本セッションでは、元海上自衛隊幹部で現在、鈴与株式会社の危機管理室長を務め、グループ140社にBCPを展開する後藤大輔氏に危機対応における状況判 断の考え方について解説いただきます。

15:05~15:20 休憩
15:20~16:20

危機対応能力を高める訓練の重要性


有事の情報収集・伝達力を強化する訓練手法


講師:ニュートン・コンサルティング株式会社


    シニアコンサルタント 久野陽一郎氏

危機発生時の状況判断力を鍛えるには、どんな訓練をすべきでしょうか。必要な情報の収集、意思決定、決定事項の共有など、危機発生時のコミュニケーション 力 を高めるにどうすればよいでしょうか。本セッションでは、情報収集・状況判断・伝達能力を高める訓練手法を紹介し、その訓練を設計する際のポイントをお伝 えします。加えて、訓練実施事例を通して、その効果や抽出された課題、改善策なども合わせてご紹介します。

16:20~16:50

BCPの実行力を高める情報共有基盤


クラウド型危機管理情報共有システム「Bousaiz」のご紹介


講師:TIS株式会社 公共事業本部 公共事業部


    公共ソリューション部 部長 林伸哉氏

危機管理やBCP対策の重要課題である情報共有手段の確保は万全といえますか? 本セッションでは、危機対応時の状況判断に必要な様々な情報の一元管理・共有により、迅速で正確な初動対応を支援するクラウド型危機管理情報共有システム 「Bousaiz」を用いた、今後のBCP/BCMのあり方についてご紹介します。

16:50~17:00

質疑

※主催企業の同業他社様の参加をお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。
※プログラムは講師都合等により変更になる可能性があります。
※著しい悪天候や感染症の流行など、参加者に危険を及ぼす恐れがあると主催者が判断した場合、セミナーの開催を中止する場合がございます。その際は、前日の夕方までにメールにてお知らせします。
※お客様による 講演中の動画撮影、写真撮影、録音は全てご遠慮いただいております。
※お申込み多数のため、受付を終了しました。

 

【セミナーに関するお問い合わせ】
新建新聞社 リスク対策.com 事業部 
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3-27 剛堂会館ビル5F
TEL 03-3556-5525
E-mail: risk-t@shinkenpress.co.jp