※開催終了

「災害時における非常用通信の確保」

--2015年8月26日水曜日、明治薬科大学剛堂会館ビル--

※お申込み多数のため、受付を終了しました。

リスク対策.com(新建新聞社)は、企業や自治体の危機管理担当者向けに、防災製品やサービスなどを分かりやすく解説するセミナーを開催します。本セミナーは、「展示会などに参加しても、落ち着いて製品の説明を聞けない」「たくさん回る企業が多すぎて集中できない」などという読者ニーズを受けて開催するものです。

第1回目となる今回は、『災害用通信』をテーマにしました。災害時に固定電話や携帯電話、スマートフォンが使えなくなった時に、どのような通信手段が有効なのか、その際どのようなメリットとデメリットがあるのか。衛星携帯電話、デジタル無線、IP無線、PHSの大きく4分野に絞り、各メーカーの商品について担当者から解説をしていただきます。

 

開催概要

■日時:2015年8月26日(水) 14:00~17:10(受付開始/13:30~)

■会場:明治薬科大学剛堂会館ビル 1階セミナールーム

■住所:〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3-27
     印刷用地図

■アクセス:地下鉄有楽町線麹町駅1番出口から徒歩2分

■参加費:無料(事前登録制)

■定員:50名 ※お申込み多数のため、受付を終了しました。

■主催:リスク対策.com事業部

 

プレゼンテーション

【1社15分+質疑5分】 ※発表順は変更になる可能性があります

プレゼンテーション① 〔KDDI株式会社〕

KDDIのBCP対策
~イリジウム・インマルサット衛星携帯端末・サービスの紹介~

講師:KDDI株式会社 ソリューション営業本部 メディア営業部
   MSATサービス企画G 課長補佐 立野隆夫氏

近年における事件や災害の発生により企業のBCP対策の関心が高まる中、KDDIはさまざまな衛星携帯の提供を通じて、お客様が災害時の通信手段の確保ができるような提案を行っています。衛星システムや端末の違い、設置例や災害時の事例を説明することで導入後検討の一助にしていただければと考えています。衛星携帯電話の将来についても簡単に紹介します。

 

プレゼンテーション② 〔ソフトバンク株式会社〕

ソフトバンク衛星電話201THの紹介と衛星電話活用のポイント

講師:ソフトバンク株式会社 技術第一統括 ソリューション推進室
   衛星事業推進部 衛星サービス推進課 担当課長 若菜聡氏

衛星電話は、災害時の連絡手段として非常に有効な手段であり、ソフトバンク衛星電話も、これまで多くのお客様からご好評をいただいています。一方、衛星携帯電話は、使用法について一般の携帯電話と異なる点が多々あり、導入後に戸惑われる方が多いのも事実です。弊社の衛星端末201THの説明と、これまでの豊富なお客様のポート実績を基に利用・活用のポイントを解説します。

 プレゼンテーション③ 〔株式会社日本デジコム〕

衛星携帯電話のBCP導入事例と2015発売、最新端末の紹介

講師:株式会社日本デジコム 営業部 マネジャー 佐藤信頼氏

日本デジコムは、日本で唯一の衛星通信サービスに特化した独立系のベンチャー企業です。1つの衛星携帯電話サービスに限られず、お客様のBCPの目的に合わせた機種を提案させていただきます。これまで、当社で担当させて頂いたお客様の導入までの経緯や、導入後の運用状況などを交えて、BCP対策としての衛星携帯電話の活用方法を紹介します。

 プレゼンテーション④ 〔モトローラ・ソリューションズ株式会社〕

災害時に最も有効なデジタル無線システム「MOTOTRBO」の紹介

講師:モトローラ・ソリューションズ株式会社 PCR事業部 マネージャー 平田直司氏

災害時の通信手段として、今、最も注目されているデジタル無線システム「MOTOTRBO(モトターボ)」に関して、非常時はもちろん通常業務での活用法・メリットも含めて、最新機種とともにシステムの特徴を紹介します。

 プレゼンテーション⑤ 〔アイコム株式会社〕

BCP対策にも有効なデジタル簡易無線(登録局)

講師:アイコム株式会社 国内営業部営業支援課 課長心得 菅博次氏

簡素な登録申請だけで運用可能となるデジタル簡易無線(登録局)は、2009年の販売開始後、順調に普及しており、国内で30万台以上が稼働しています。今回は、その概要・特徴・有効性・拡張性について紹介します。

 

プレゼンテーション⑥ 〔テレネット株式会社〕

IP無線を支えるバックボーンと冗長化対策の有効性

講師:テレネット株式会社 専務取締役 防災士(緊急地震速報利用者協議会 理事) 青山利之氏

IP無線機はなぜ災害時に繋がるのか? 実際の事例と被災場所ごとにおける通信切断の想定から考える必要な冗長化対策、また、災害発生後に必要とされる災害やインフラ情報収集ツールとしての情報収集義務を果たす必要性、優位性などについて、実際の現場からの声を踏まえて説明します。

 

プレゼンテーション⑦ 〔株式会社レスキュープラス〕

災害時の緊急連絡ツール「PHS備蓄キット」の紹介

講師:株式会社レスキュープラス 東京営業所代表、
   株式会社レスキューナウ 顧問 災害対策コンサルタント 消防設備士 熊谷仁氏

災害時の通信手段はさまざまですが、過去の災害時の通信状況からPHS同士の優位性は高いと言えます。また、保管性、携帯性、使用時の簡便性、メンテナンス性、電源の確保、コスト管理などの通信機器端末そのものの特性ではなく、災害時に誰でも使用出来ることが災害用通信機器の必用条件です。社内だけではなく外部(協力企業)との連絡網も必要となります。災害対策コンサルタントの立場から説明します。

 ◆実機製品説明(予定)

※プログラムは変更になる可能性があります。
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※お客様による講演中の動画撮影、写真撮影、録音は全てご遠慮いただいております。

 

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※お申込み多数のため、受付を終了しました。 

【お問合せ】      
新建新聞社 リスク対策.com事業部
危機管理ソリューションセミナー開催事務局
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TEL 03-3556-5525
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