※開催終了

「企業のリスクマネジメントと緊急時対応の最前線」
2016年9月6日、ブリーゼプラザ(大阪梅田)で開催

 

【開催概要】 ※11月に横浜でも開催を予定しております。
◆開催日/2016年9月6日(火曜日)
◆セミナー/14:00~16:50(受付開始13:30~) 
◆製品説明会/17:00~
◆会場/ブリーゼプラザ 7F 『小ホール』
◆住所/大阪市北区梅田2-4-9 ブリーゼタワー7階 
◆アクセス/http://www.breeze-plaza.com/access/
◆主催/新建新聞社リスク対策.com 
◆共催/旭・デュポン フラッシュスパン プロダクツ株式会社 
◆参加費/無料(事前登録制) 
◆定員/70名

 

多様化・複雑化するリスクに対して、安全管理体制の強化やリスクマネジメントの重要性が一層求められています。企業および現場では、どのような対策を講じればよいのでしょうか?

本セミナーでは、「企業のリスクマネジメントと緊急時対応の最前線」と題して、デュポン社が構築してきた安全文化の歴史などを紹介すると共に、危険物災害など緊急時の対応手法や化学物質のばく露被害、事故・災害などから従事者を守る為の防護服、呼吸用保護具の製品紹介および最新動向も紹介します。

また、2020年の東京オリンピックに向けた企業のリスクマネジメントへのアプローチ方法について概要をご説明します。

プログラム1  (30分)

世界トップの安全文化の構築
~社長から社員まで同じ意識で取り組む体制と運用方法~

 講師:デュポン株式会社
    安全衛生環境部 マネージャー 柄澤理恵氏

デュポン社は、創業210年を超える歴史の中で独自の安全文化を構築し米国本社および海外展開している現地法人や合弁会社にもその文化を深く浸透させてきました。現在では安全を最重要とするデュポンの企業理念(コアバリュー)と企業姿勢を、従業員だけでなく、株主、地域社会にまで広く伝えています。デュポン「安全10原則」の第1原則は「全ての怪我および職業病は、防ぐことができる」。この安全思想を原点として、従業員は未然に危険を防ぐだけでなく、たとえ危機が発生してもそれを軽減させ致命的障害にならないよう、対策やトレーニングを定期的に実施しています。本セッションでは、経営トップから一般従業員までが安全意識を高く持ち、安全文化を醸成させ、しっかりとした安全管理体制を保ち続けるにはどのような考え方、行動があるかを同社の取り組み事例をもとに柄澤氏に紹介していただきます。

デュポン社における労働衛生の日本リーダーを務め、法令遵守をはじめ、デュポン社スタンダードに基づく労働衛生、安全の管理、推進を行っている。

プログラム2 (15分)

危険を伴う作業から従業員を守る防護服

 講師:旭・デュポン フラッシュスパン プロダクツ株式会社
    防護服グループ課長 出口誠一郎氏

 
プログラム3 (50分)

ケミカル事故への準備と対応
~漏洩、噴出、火災・・・そのとき現場では~

 講師:一般財団法人海上災害防止センター
    防災部長 萩原貴浩氏

危険物の漏洩、噴出、火災など第一対応者に求められる現場力は多岐に及ぶものの、その基本は「安全」「消防」「除去」の3つの知識と技術です。本セッションでは、危険物取扱事業者の自衛防災隊員や関連事業者を対象とした危険物事故現場の第一対応者として執るべき具体的戦術について、民間で唯一の大規模プラント火災消防訓練施設の“鬼教官”として、また危険物事故では発災事業所の代行者として現場の第一線で活躍する萩原氏に実戦経験を踏まえて解説していただきます。

元海上保安官。海上災害防止センター防災訓練所主任教官を経て防災部長。米国テキサス農工大学にて武者修行し「流出油防除」「上級船舶火災」「上級産業施設火災」コース等を修了。
<主な現場出動実績>
○出光興産(株)北海道製油所タンク火災 ○尾鷲沖ベンゼンタンカー火災 ○三重県沖「フェリーありあけ」流出油 ○韓国沖原油タンカー事故 緊急援助隊専門家派遣 ○メキシコ湾原油流出事故オブザーバー派遣 ○東日本大震災に伴うLPGタンク火災・流出油事故 その他多数の事故現場最前線において“汚染・火災原因者の代行=影武者”として危険物事故対応の指揮を執る。

プログラム4 (15分)

新時代を迎えたPAPR(電動ファン付呼吸用保護具)

 講師:興研株式会社 
    安全衛生ディビジョンマネージャー 篠宮真樹氏

プログラム5 (40分)

2020年に向けた企業のリスクマネジメント
~ビジネスチャンスを最大化させるアプローチ

 講師:新建新聞社取締役 
    リスク対策.com編集長 中澤幸介

2020年の東京五輪に向けて、企業はどのようなリスクに対し、どう対策を講じていけばいいのでしょうか。本セッションでは、2012年のロンドン五輪における企業の対応を参考に、リスクマネジメントの在り方を考えてみます。危機管理とBCPの専門誌「リスク対策.com」編集長の中澤が、①利益を最大化させるBCP、②五輪で想定されるリスク、③風評被害は世界に広がる-をテーマに紹介します。

新建新聞社取締役「リスク対策.com」編集長。報道記者、支局記者を経て、2007年5月に「リスク対策.com」を創刊。企業や自治体の危機管理やリスクマネジメントの取り組みを数多く取材。

 
質疑 (10分)

製品説明会 17:00~ 

セミナー終了後、防護服や呼吸用保護具の製品説明会を開催します。防護服や呼吸用保護具について不明な点やお困りの点などございましたら、是非この機会にご相談ください。

※プログラムは講師都合等により変更になる可能性があります。ご了承ください。

 

 

◆会場までのアクセス
四つ橋線西梅田駅→徒歩3分
阪神梅田駅(西改札)→徒歩5分 
JR大阪駅(桜橋口)→徒歩5分
JR東西線北新地駅→徒歩5分

 

 

会場:ブリーゼプラザ 7F 『小ホール』
住所:大阪市北区梅田2-4-9 ブリーゼタワー7階
   [印刷用地図]


【2016年セミナー開催日程】

危機管理・安全衛生担当者向けセミナー
「企業のリスクマネジメントと緊急時対応の最前線」

 <東京会場>※開催終了
 ・開催日:2016年5月27日(金曜日)
 ・会場:東京コンファレンスセンター・品川5F『ホールA』
 ・住所:東京都港区港南1-9-36 アレア品川5階

<大阪会場>
 ・開催日:2016年9月6日(火曜日)
 ・会場:ブリーゼプラザ 7F 『小ホール』
 ・住所:大阪市北区梅田2-4-9 ブリーゼタワー7階  

<横浜会場>
 ・開催日:2016年11月11日(金曜日)
 ・会場:横浜ベイホテル東急 B2F 『アンバサダーズボールルーム』
 ・住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-7

〔登録情報について〕
ご登録いただきました個人情報は、 株式会社新建新聞社と旭・デュポン フラッシュスパン プロダクツ株式会社、興研株式会社、アゼアス株式会社の業務やイベントのご案内の目的にのみ使用いたします


【セミナーに関するお問い合わせ】
新建新聞社 リスク対策.comセミナー事務局 
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3-27 剛堂会館ビル5F
TEL 03-3556-5525
E-mail: riskinfo@shinkenpress.co.jp