西日本豪雨の被災地で、住民が防災活動に取り組む「自主防災組織」(自主防)が再評価されている。阪神・淡路大震災を機に普及が進み、組織率は全国で8割超、兵庫県内では9割超に及ぶものの、住民の参加意識の低さ...