2014/07/22
セミナー・イベント
※開催終了
【開催概要】
◆開催日/2014年11月7日(金曜日)
◆セミナー/14:00~16:50(受付開始13:30~)
◆製品説明会/17:00〜
◆会場/ANAクラウンプラザホテル福岡 2階「ウィステリア」
◆住所/福岡県福岡市博多区博多駅前3-3-3
http://www.anacrowneplaza-fukuoka.jp/access.html
◆主催/リスク対策.com
◆共催/旭・デュポン フラッシュスパン プロダクツ株式会社
◆参加費/無料(事前登録制)
◆定員/70名
化学物質の漏えいや流出による事故・災害、研究開発・生産過程における化学物質のばく露被害などを未然に防ぐため、安全管理体制の強化がより一層求められています。企業および現場では、どのような対策を講じればよいのでしょうか? 本セミナーでは、化学物質を扱う現場の安全管理をテーマに、危険物災害など緊急時の対応手法および日常作業における従業員の安全対策のポイントについて、各専門家がわかりやくすくご紹介いたします。
| プログラム1 14:05~14:55 (50分) | |
|
危険物災害対応に必要な能力基準 ~NFPA472、認識レベルから対応レベルへ~ 講師:在日米陸軍消防本部 熊丸由布治氏 米国では、危険物災害に対応する際、全米防火協会(NFPA)が定めるNFPA472「危険物・大量破壊兵器災害出動要員能力適正基準」の有資格者が現場対応にあたることになっています。日本においても、事業者として、また一次対応者として、責任と義務を果たすための知識と能力が問われています。本講演では、日本触媒姫路製作所の事故事例の教訓を基に化学工場等で発生し得る危険物災害に対する緊急時の対応方法をNFPA472の基本知識をベースに熊丸氏に解説していただきます。 |
![]() |
| 休憩 14:55~15:10 (15分) | |
| プログラム2 15:10~16:00 (50分) | |
|
化学物質のばく露から作業者を守る 講師:十文字学園女子大学大学院教授 田中茂氏 化学物質を使用する際に、呼吸用保護具の使用とともに、皮膚からの経皮吸収ばく露を防護するための化学防護服の適正な使用が求められます。本講演では、化学物質のリスク(浸透・透過)、作業服(かっぱなど)と化学防護服の違いなど、化学物質のばく露被害から作業者を守るためにどのような対策が必要なのか? 保護具の専門家である田中氏に災害事例なども交え解説していただきます。 |
![]() |
| プログラム3 16:00~16:20 (20分) | |
|
『新時代を迎えたPAPR(電動ファン付呼吸用保護具)』 講師:興研株式会社安全衛生ディビジョンマネージャー 篠宮真樹氏 |
|
| プログラム4 16:20~16:40 (20分) | |
|
『危険を伴う作業から従業員を守る防護服』 講師:旭・デュポンフラッシュスパンプロダクツ株式会社 防護服グループ課長 出口誠一郎氏 |
|
| 質疑 16:40~16:50 (10分) | |
|
製品説明会 17:00~ セミナー終了後、防護服や呼吸用保護具の製品説明会を開催します。防護服や呼吸用保護具について不明な点やお困りの点などございましたら、是非この機会にご相談ください。 |
|
◆会場までのアクセス
会場:ANAクラウンプラザホテル福岡 2階「ウィステリア」
◆住所/福岡県福岡市博多区博多駅前3-3-3
http://www.anacrowneplaza-fukuoka.jp/access.htm
■ JR博多駅より徒歩5分
■ 地下鉄博多駅より徒歩5分
■ 福岡国際空港より車で10分
■ 福岡国際空港より地下鉄で8分
〔登録情報について〕
ご登録いただきました個人情報は、 株式会社新建新聞社と旭・デュポン フラッシュスパン プロダクツ株式会社、興研株式会社、アゼアス株式会社の業務やイベントのご案内の目的にのみ使用いたします
【セミナーに関するお問い合わせ】
新建新聞社 リスク対策.com 編集部
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3-27 剛堂会館ビル5F
TEL 03-3556-5525
E-mail: riskinfo@shinkenpress.co.jp
セミナー・イベントの他の記事
おすすめ記事
-
-
-
防災は面白くないと広がらない
地震が起きたとき、スマートフォンに通知された情報を頼りに避難を判断することが多いだろう。緊急地震速報の情報から、いまどのように動くべきかを判断できる、そんな身近な危機管理を習慣づけた1 社が、アールシーソリューション(東京都新宿区)だ。2010 年に提供開始したスマートフォンアプリ「ゆれくるコール」は、緊急地震速報を受信できるアプリとして多くのユーザーが利用している。代表取締役の栗山章さんは、数多くのユーザーに防災の重要性を広めてきた一方で、ビジネスとして成り立たせる難しさにも直面してきたという。これまでのサービス開発の経緯や、防災ビジネスへの価値観を聞いた。
2026/09/09
-
被災施設への再入場判断「戻ってはいけない」では解決しない避難後の問題
大地震が発生し、安全な場所へ避難して一息つくと、人々には「ひとまず危険のピークは過ぎた」という根拠なき安心感が芽生える。そして、さまざまな理由で「避難してきた場所に戻りたい」といった気持ちが生じる。しかし、被害がどの程度なら戻ってよいのかについての明確なルールや事例は、どこを探してもあまり見当たらない。 国には応急危険度判定という仕組みや、施設管理者が建物を緊急点検するための指針などもある。が、これらは避難直後の「戻りたいニーズ」に応える仕組みではない。ここに、避難直後の「再入場」という古くて新しい問題がある
2026/09/09
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/09/08
-
リスク対策.PROライト会員用ダウンロードページ
リスク対策.PROライト会員はこちらのページから最新号をダウンロードできます。
2026/09/07
-
-
-
暗黙知を形式知へ、10年の徹底改善が生きた
熊本市の工務店・新産住拓株式会社(小山英文社長)は、2016年の熊本地震や近年相次ぐ豪雨災害を通じて災害対応を磨き上げてきた。発生当日は、約3割の社員が定休日で社長も不在という条件下にもかかわらず、地震発生から50分で社員の安否確認をおおむね完了し、2時間後にはホームページや顧客専用サイトで被害受付を開始した。
2026/08/24
-









※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方