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熊本地震から2年、首長の苦悩と決断

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ひとたび大災害が発生すると、自治体の首長には一気に権限が集中し、責任と重圧がかかる。一方で災害対策本部長である首長がどう決断・指示すべきか、具体的に記したものはない。2016年の熊本地震でその苦悩を背負うこととなった、熊本県知事と県内8市町村長(震度6強以上の揺れを観測し、かつ、応急仮設住宅を建設した市町村)にインタビューを行い、これらの事実をオーラルヒストリーとしてまとめた。(写真は被災した益城町役場)