震災時に求められるリーダーシップ

アイリスオーヤマ




災害発生時、早期の事業復旧を実現する上で重要な鍵となるのが、組織を1つにまとめあげるリーダーシップだ。仙台市に本社を置くアイリスオーヤマでは、3月11日の東日本大震災で、角田市にある主力工場である角田I.T.Pが被災した。混乱する状況の中で、代表取締役社長の大山健太郎氏は直ちに現地に飛び、トップ自ら事業継続の方針を打ち出すことで、現場を1つにまとめ早期の事業再開を実現した。 




アイリスオーヤマは、生活用品や家電製品の製造・販売を行う。取り扱う製品は、収納用品、家具製品、家電製品、ペット用品など多岐にわたり、その数は1万4000点にも及ぶ。

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